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スマホ英単語アプリ mikanで英単語の暗記を隙間時間にやる!

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今回、私が良いと思う英単語練習/暗記用のアプリ、英単語アプリ mikanをご紹介します。

私の思う英語の最も早い習得法は、とにかくフレーズ暗記と単語暗記、そしてそのアウトプットの練習です。

具体的にはとにかく、フレーズと英単語暗記をやりながら、オンライン英会話などでアウトプットの量をこなしていく必要があります。

英語の単語帳を作り、ひたすら覚えていくという方法も、手を使って書く、読み上げるといった五感を利用して覚える事も良いのですが、折角、スマホという肌身離さず持ち歩くデバイスがあるのですから、これを大いに利用するべきと私は思います。

しかし、英単語の暗記アプリは色々あるのですが、結構、使えるものが少ないように感じています。

その中でもお勧めなのが、この英単語アプリ mikanなのです。


単純に覚える事に特化した英単語アプリ mikan

英単語アプリ mikanは、大学受験用、TOEIC用、TOEFL用などが用意されており、10,000単語が無料で使えるというのがキャッチコピーです。

このアプリの最大のポイントは、手軽にサクサクと進む簡便さで、あまり考えずにどんどん進めることが出来るのが良いところです。

4択問題でどんどん進み、ネイティブによる発音も行われます。

学習の進め方は、1回のセッションで10問ずつ出題され、Rankごとに100問を学習していきます。

3000単語でならば、Rank30を学習すると完了です。


制限時間内に答えることが出来ればクリアですが、独自の判断基準で、完全に覚えたワードと、うろ覚えのワードを区別してます。

おそらく、反応時間を見ているのでしょう。

この仕組みは中々良いと思います。

完璧に覚えた単語、ほぼ覚えた単語、うろ覚えな単語というように自動的に仕分けされます。

4択なので、たまたま出来てしまったワードもあると思いますが、間違えると「苦手な単語」に振り分けられますので、総復習をすれば大丈夫です。

しかし、なんといってもこのアプリの最大の良い部分は、軽快な動作、これに尽きます。

英単語スマホアプリの良し悪しは色々あるのですが、軽快な動作、そして、いったん中断してもすぐに再開できる簡便性、これがスマホアプリには求められると思います。


英単語アプリ mikanを使ってみる。

mikanはアップデートを続けており、最近のアップデートがかなり変わっています。

最新のバージョンでの使い勝手などをご紹介します。

私が使っているスマホはiphoneですので、iphone用の場合としてご紹介します。

さて、mikanは、もともとは知っている単語、知っていない単語を左右にスワイプして暗記習得済み、未収得の単語を振り分けていくという仕組みでした。

しかし、最新のmikanは、4択のQuiz形式となっています。

このアップデートで良かった点は自分の到達度が分かりやすくなり、ゲーム性がました事でしょう。

反面、テストという面が強まり、未習の単語が出るとモチベーションが下がりがちで、使う際に心構えというか、コツがあります。 

このコツに関しては後で述べます。

まずは使ってみましょう!

まず、AppStoreやGoogle Playからインストールします。

立ち上げ直後、通知を送信しますと聞いてきますが、学習の良いきっかけになるので、私はこれについては許可してます。

そして、名前を入力すると、いきなり学校対決ランキングに参加するか聞いてきます。

私は高校生ではないのでスキップしました。

すると、いきなり、4択の問題が始まります。デフォルトでは「センター試験英単語500」です。

 

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まずは練習がてらこの単語帳を終わらせてしまうのも良いのですが、このmikanは、このような4択でサクサクと進ませる単語帳なわけですが、単語帳を選ぶことができます。

それはカテゴリ一覧から選びます。

TOEFLやTOEICなど、中々の品ぞろえです。

 

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Weblioと連携が出来る!

そして、カテゴリを選んだら後はどんどん単語を覚えていきましょう。

10問を終えると、画面下に学んだ単語が出てきて、例文を参照出来るようになっています。

ここで例文を選択すると、Weblioのサイトにジャンプし、単語を登録できます。

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Weblioの無料会員になっていると、200語まで記憶しておけますので、便利です。 

例文もたっぷり出てきますし、mikanでは訳が一つしか表示されませんが、Weblioの辞書を使えばもっと深い学習も可能です。

学習が終わった時点で到達度が表示されます。 ここで、苦手(間違えたもの)や未学習のワード、総復習などを選べます。

 

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ここは、メニューの「学習&テスト」からも表示することができます。

学習進度として、「完璧に覚えた単語」「ほぼ覚えた単語」「うろ覚えな単語」が緑で表示されますが、これは相当早い入力をしないと完璧に覚えたことになりません。

ゆるーくやっていると、いつまでもうろ覚えになってしまします。

 

私の考えるmikanの効果的な使い方

バージョンが上がって、4択という形式になり、分かりやすくなったのですが、反面、知らない単語が出てきたときの勉強が少々、効率的でない気がしています。

出来れば、「知らない単語」ボタンを押すと、発音と意味が表示されるなどの機能が欲しいところです。

ですが、そうした機能がない以上、知らない単語が出てきた際は、とにかく適当にボタンを押して(できればわざと間違えるようにして)、どんどん先へ進むような使い方をしましょう!

後で、間違えた単語が表示されたときに、Weblioでしっかり確認したり、単語帳に登録すると良いと思います。

とにかく、分からない単語がある事をちょっとでも負担に思わず、サクサクと学習を進めることが肝心です。

そのコツがつかめたら、mikanは無くてはならない単語帳になることでしょう。